仙台に眼瞼下垂の手術跡に配慮してくれるクリニックがある

仙台には眼瞼下垂の手術ができるクリニックがいくつもありますが、手術跡が目立たないような配慮までしてくれるところは限られています。医師が経験に基づく技術を生かして、丁寧な縫合を行うことで手術跡がかなり目立たなくなります。眉毛下皮膚切除術では、丁寧に縫合し眉毛の下の手術跡を最小限にとどめれば、メイクで眉毛を描いて傷を隠すことが可能です。
縫合にはコツがいるため、経験豊富な医師の在籍しているクリニックを口コミサイトなどを参考にしながら探しましょう。探す際には、目のデザインにも注目します。自分が良いと思えるデザインをしているクリニックなら、理想的な目に近づける可能性が高くなります。ホームページに患者さんの手術のビフォーアフターの写真を載せている仙台のクリニックもありますので、チェックしてみてください。

手術の痛みや腫れはどのくらいあるのか

手術では切開を行いますので、手術中や術後の痛みや腫れがあります。手術前には、痛みを和らげるために麻酔を施します。麻酔が効いている1、2時間の間に手術は終了します。まぶたの奥の方まで手術が必要で、痛みが生じた場合にはいつでも追加で麻酔を打つことができます。
術後に麻酔の効果が切れるため、内服薬や点滴などで鎮痛剤を投与します。鎮痛剤により、痛みを感じることはほぼありません。
術後すぐにまぶたが腫れ始めます。手術の翌日は、腫れにより眼瞼下垂が強くなったように感じますが、腫れはだんだんと引いていきます。1週間後にはかなり腫れが落ち着き、完全に落ち着くまでには1か月程度かかります。抜糸は痛みはほぼなく、違和感がある程度です。
手術中の出血を抜くために細いプラスチックの管を入れますが、抜いた後に青あざのようになることがあります。このあざは2、3週間程度で引いてきます。

術後の制限

術後は、手術当日はシャワーが可能で、手術翌日から入浴が可能になります。洗顔は、目元以外は手術翌日から、目元は3日後以降にできるようになります。メイクは、アイメイク以外は翌日から可能ですが、アイメイクは抜糸の翌日から、医師と相談の上許可が下りれば行ってください。コンタクトは、抜糸後に利用可能となります。
手術後の腫れを抑える方法はいくつかあります。いずれの方法も医師と相談の上、許可が得られれば実践してみましょう。
簡単にできるのは、腫れている場所や体を冷却する方法です。濡れタオルを当てて冷やしたり、入浴せずにシャワーにして体を温めないようにする方法などがあります。
枕を高くして寝るなど、頭を高くする方法や、軽く圧迫するなどの方法もありますが、無理はせず安静にして、回復を待つことも大切です。

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